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若年女性を取り巻く現状〜SNSに潜む危険〜

Description
《セミナー詳細》

テーマ 『若年女性を取り巻く現状〜SNSに潜む危険〜』
講師  橘 ジュン氏
日時  2020年1月21日(火) 19時-21時講演&質疑 -22時シェア会
場所  渋谷COHSA
    COHSA Shibuya
    〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷4-5-5
開場  18:45
定員  30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
会費 peatixにて事前振り込み(講座&懇親会)
   一般3,500円
   学生1,500円(学生証等をご提示ください)
   障碍者1,500円(ご本人及び付添人1名まで)
※障がい者手帳、療育手帳等、特定疾患医療受給者証のご提示によりご利用になれます。

お申し込み  Peatixお申込み完了順とさせていただきます。
キャンセルポリシー 講座開催1週間前よりキャンセル料金100%発生します。
          以降のお申込み後のご返金は、できかねます。
          尚、キャンセルには手数料500円がかかります。

主催 :一般財団法人 22世紀に残すもの
お問い合わせ先:hello@22c.life (事務局)

講師プロフィール
NPO法人BONDプロジェクト代表。ルポライター。2006年、パートナーのカメラマンKENと共に、街頭の女の子の声を伝えるフリーマガジンVOICESを創刊。これまで少女たちを中心に3,000人以上に声をかけ、聞いて、伝えつづけてきた。2009年、10代20代の生きづらさを抱える女の子を支えるNPO法人BONDプロジェクトを設立。虐待、家出、貧困など様々な困難を一人で抱えてしまう女の子に寄りそう「聴く、伝える、繋ぐ」を活動中。その日、行き場所のない今、困っている目の前の女の子のために街のパトロールや自主的に保護の活動も行なう。「動く相談窓口」として、出会いを求め、全国各地を飛び回っている。TV、新聞などメディアでも多数活動を紹介されている。著書に『漂流少女 ~夜の街に居場所を求めて~』(太郎次郎社エディタス)、『VOlCES~キミの声を伝える~』(グラフ社)、『最下層女子高生~無関心社会の罪~』(小学館新書)がある。
厚生労働省「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」、内閣府「DV等の被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会」などの有識者による構成員。

紹介文
最近はSNSに「家出」というサイトがあるそうです。簡単に出会い、取り返しのつかない結末を迎えるニュースも珍しくなくなりました。2006年から渋谷を中心に行き場のない女性たちに向き合い、心を開かせ話を聴き、シェルターを作り、次のステップに寄り添っている橘ジュンさんです。自費で始めたこの活動も今は「NPO法人BONDプロジェクト」となり、当財団発起人 渡邊智惠子も理事を務めています。生きにくい若い女性たちの代弁者として、多くの人たちにその存在を伝える橘ジュンさんとともに、現状を知ることから始めませんか。
Tue Jan 21, 2020
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥3,500
学生チケット SOLD OUT ¥1,500
障碍者チケット SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
渋谷区渋谷4丁目5−5 Japan
Organizer
22世紀に残すもの
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